ホメオパシー的エクササイズ ―自力整体の教室をスタートします!
自力整体は、自分自身の力で、からだを本来の自然な姿に整えてゆくセルフ整体です。
深く呼吸しながら、からだを揺さぶり、ほぐし、ゆるめてゆく。 からだの声に耳を澄ませながら、心身を気持ちよくリラックスさせてゆくと、 眠っていた自然治癒力が目覚め、やさしく働きはじめます。 そしてからだ自身の力で、からだ本来の整った姿に戻ってゆきます。
ホメオパシーがレメディーで自然治癒力を呼び起こすように、 エクササイズを通して自然治癒力を目覚めさせ、 心とからだ全体を、本来の健康に導いてゆく。
定期的なエクササイズで、心とからだが調和し、 健康で整った、美しく生き生きした体がよみがえってゆきます。
ホメオパシー的エクササイズ、自力整体を体験してみませんか?
8月・9月のスケジュール
- 日時
- 8月8日(金)10:00〜11:45
- 8月22日(金)10:00〜11:45
- 9月5日(金)10:00〜11:45
- 9月19日(金)10:00〜11:45
- ※時間になりましたら実技をスタートしますので、開始時刻までには着替え等のご準備を済ませられますよう、お早めにお越しください。
- 場所
- 8月の会場:三田スタジオ(都営三田線三田駅・JR田町駅より徒歩11分)
- 9月の会場:青山福祉会館(東京メトロ銀座線外苑前駅より徒歩10分)
- 参加費
- @2,500円×4=10,000円
(単発参加の場合は、3,000円/1回)
◇ご参加にあたってのお願い:動きやすい服装と、バスタオルおよびタオル(フェイスタオル)をお持ちください。エクササイズの効果を最大限に引き出すために、空腹で行うことをお薦めしています。開始の2時間前には食事を済ませ、その後は水分だけを取るようにして、空腹の状態でお越しください。どうしてもお腹が空く場合は、薄い汁物、お味噌汁か薄いおかゆをとるようにしてください。
自力整体ってなに?
自力整体は、ヨガやストレッチのように見えますが、からだをねじったり、揺すったりしながら、体のリラックス、内臓のリラックス、心のリラックスを促すものです。目を閉じて、軽い瞑想状態で動きながら、自分自身を感じ、自分のからだと対話する。深い呼吸をしながら気持ちよく、心身をゆるめて脱力してゆきます。エクササイズのあとは、全身に気(生命エネルギー)が巡り、自然治癒力が働きやすい状態に。そしてエクササイズ後の休息、その日の夜の睡眠中に、からだが自発的に本来の自然な姿に整ってゆきます。
講師
- 西渕典子
長期にわたる介護から体調を崩したことをきっかけに、自力整体に出会い、創始者・矢上裕先生に学ぶ。現在はハーネマンアカデミー4年生に在学。ホメオパシーを学びながら、自力整体教室を東京を中心に開催中。
「ホメオパシーも自力整体も、その人がその人らしく生きていく力を与えてくれるものです。もっと正確に言えば、『自らが、おのずと自分の力で立ち上がり、本来の自分自身になっていく』と表現した方が良いかもしれません。自力整体をお伝えしながら、ハーネマンアカデミーでホメオパシーを学んでいますが、私にとってホメオパシーと自力整体は、切っても切れないものになりました。人間という自然、自然の道理というものを、ホメオパシーと自力整体から日々学んでいます。」
- 自力整体健康法ホームページ
自力整体の流れ
1.ほぐし
二人ペアで、全身をほぐします。お互いに気を交流させながら、深く呼吸しながら、からだをリラックスさせてゆきます。
2.瞑想
背筋をのばして正座し、目を閉じて、日の出の太陽をイメージ。息を深く、吸って吐いて、太陽のエネルギーを、頭から足先まで流してゆきます。
3.実技
指や関節を開いたり、筋肉を伸ばしたりしながら、上半身、下半身の順で、全身をほぐしてゆきます。最後は寝転んだポーズで休息。この休息中にも、からだが少しずつ整ってゆきます。


からだが整っていくなかで、こんな効果が期待できます
- ・からだの痛みやコリの軽減(肩こり、腰の痛みなど)
- ・腕、足、ウエストの美しいくびれ
- ・スムーズな排泄
- ・便秘、冷え、不眠、生理、疲れやすさの改善
- ・自律神経のバランスが整ってゆく など
効果を最大限にするために−エクササイズのやり方
- 空腹で行う
- 胃に食物が入ると、消化のために血液が集中して、筋肉が貧血状態になります。そのような状態でエクササイズを行うと、かえって腰や、その他の筋肉を傷めたり、気持ちが悪くなったりします。どうしてもおなかが空く場合は、薄い汁物、お味噌汁か、薄いおかゆを取るようにしてください。
- トイレを我慢しない
- 自力整体は、体内に不要に溜まった水分を絞り出します。また腸に作用し、便意を催す場合があります。いずれも体内のクリーニングなので、エクササイズの途中でも我慢せずに、トイレに行ってください。
- ポーズ追求ではありません
- 指導員のようにできなくてもかまいません。自分の体重を利用して、力を抜いて、刺激してみてください。息を吐くことにポイントを置きましょう。気持ちがよければ揺さぶりをかけ、自分のからだに意識を向けます。
- 痛いところは無理に刺激しない
- 痛んでいる場所には、決して強い刺激をしてはいけません。他の痛まないところを刺激しているうちに、全身の循環がよくなり、痛みが和らいできます。痛みを我慢して行うと逆効果で、かえって痛みが出ます。気持ちよさを感じながら行ってください。右と左、前と後ろ、からだのバランスを探求するつもりで楽しみましょう。
- 自分と向き合って対話する
- 携帯の電源を切って、外に向いていた心を内側に。目を半眼、もしくは瞑って、気持ちよさを味わいながら自分の体を観察します。
- 習慣にしてゆく
- 教室に定期的に通って、自分自身のからだと向き合ってゆきましょう。からだが教えてくれることがたくさんあります。いまのからだは、今までの習慣が作り出した結果です。からだを変えたければ習慣を変える、ちょっとした勇気を持つこと、そして実践することです。
